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三角西港




お久しぶりです、にしむらです。




先日、大学時代の親友と上天草に行って参りました。









まずホテル竜宮で海鮮料理を食べて温泉に入りまして。





いろいろ行ったのですが今回はここをご紹介します。



三角西港です。











この洋館は浦島屋、という明治時代の旅館です。
明治26文豪、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が長崎の帰途立ち寄り「夏の日の夢」と題する紀行文の舞台としました。
明治38年に解体され、大連に運ばれ姿を消していましたが、平成4年度、設計図をもとに復元されました。




中はカフェになっており、ドレスの試着などもできます。










そして旧高田回漕店。










明治20年代に建てられた、荷役・乗客を扱う回船問屋です。
三角西港の繁栄時の面影を残す港湾施設として、平成11年に修復されました。




二階は宿舎だったとのことで急な階段をあがってみると非常に綺麗に管理されており、風が吹き抜ける心地良い部屋でした。























管理人の方がるろうに剣心の撮影はここからすぐの法の館という旧三角簡易裁判所であったんだよ、と教えてくださったのですが、暗くなっていたため近くのオランダカフェへ。













日が沈むまで思い出話やお互いの夢を語らって帰りました。




この間は前職の方と太宰府天満宮にも久しぶりに行って感動して、今回の上天草も前はあまり胸にくるものはなかったのですがその時々の心境の変化と物事の捉え方によって違う見方ができるのだと思いました。





今週末は天気が良いそうです。
どこに行っても過ごしやすい秋日和になりそうです。



にしむら
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